2008年02月03日

ライラの冒険 黄金の羅針盤

文学界でも注目の作品、ライラの冒険三部作が映画化されます。

もうすでに話題にもなっている冒険ファンタジー映画ライラの冒険 黄金の羅針盤がそうです。



私もすでにこの劇場での予告編でこの作品のさわりを見たことがあります。
(壮大さとファンタジーを感じ取れる作品でした。)

予告篇を見ただけでも、この映画の世界観ダイモン(守護精霊)達の魅力にはまりそうでした。

こういう壮大なスケールファンタジー作品は上映前からいろんな想像がふくらみます。

三部作ということですから、この最初の1本を見逃すことはできませんね。

ライラの冒険<の世界観をより詳しく知りたい場合は下記公式サイトが参考になります。

http://daemon.gyao.jp/blogseal/

サイトにはオリジナル ダイモンブログシールも用意されています。

ダイモンブログシールの種類は実に個性豊かな31種類、その中で自分自身ににぴったりあうダイモンが唯一存在するということ。


詳細はサイトのダイモンチェックにより明らかになります。

ダイモンチェック
http://www.goldencompassmovie.com/?&start=daemons

ちなみに私のダイモンはハクガン(Artemidoris)でした。
(同じダイモンの人にあえるのが楽しみです。)

http://www.goldencompassmovie.com/?983635

このブログシールはただのブログパーツではなく、自身のHPやブログに貼ると、同じダイモンが貼られている人のサイトに導いてくれるらしいです。
(まさに羅針盤と同じ役割を果たしてくれているのですね。)

このダイモン ブログシールが新たなる旅への入口となっているということですね。
(ひいては自身のブログやHPが旅の入り口に。)

ちなみにブログシールを貼った人には抽選素敵なプレゼントがもらえるキャンペーンの参加権も得ることができます。

 
posted by jrkizoku at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie(SF) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

スパイダーマン

「スパイダーマン」シリーズをDVDでボチ見。

今回は「スパイダーマン」(Spider-Man)を見た感想。
(ハイフンが入るのが正式らしいです。)

原作者はスタン・リー(Stan Lee)で、2大アメリカン・コミックのひとつであるマーベル・コミック(Marvel Comics)に登場したのが原点。
(Marvelとは 驚異,不思議,驚くべきこと)

トビー・マグワイア(Tobey Maguire)演じる主人公、ピーター・パーカー(Peter Parker)はハマり役ですね。
(勉強以外は冴えない青年役お見事)

キルスティン・ダンスト(Kirsten Dunst)演じるヒロイン、通称MJことメリージェーン・ワトソン(Mary Jane Watson)も眼をひきます。
(赤毛は地毛ではないでしょうね。なんか眼を引く役者さんです。)

「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」(Interview with the Vampire)「ジュマンジ」(Jumanji)で子役として出てたんですね。なんとなく印象に残るのはそれででしょうか。
(あと「チアーズ!」(Bring It On)にも出演。この作品は今後見てみたい一品です。)

ウィレム・デフォー(Willem Dafoe)演じるは、巨大軍需企業オズコープの社長ノーマン・オズボーン(Norman Osborn)。この人やはり人相のせいで緑の凶悪怪人グリーンゴブリン(Green Goblin)に選ばれたんでしょうか?
(ウィレムが出ている2006年の「パリ、ジュテーム」(Paris, I Love You)という映画は是非見たい作品のひとつ。)

ちなみにGreen Goblinというビールを出しているおもしろいビール会社を発見!
ウィッチウッド・ブルワリー(Wychwood Brewery)
http://www.wychwood.co.uk/beers.htm

ジェームズ・フランコ(James Franco)も幼な顔が後をひく役者です。ピーターの親友でありながら敵であるノーマンを父に持つハリー・オズボーン(Harry Osborn)の役柄です。当然スパイダーマンでは重要キャラなので、続編以降も彼には注目です。

あとはJ・K・シモンズ(J K Simmons)演じるデイリー・ビューグル新聞社のワンマン社長、 J・ジョナ・ジェイムソン(J. Jonah Jameson) = 通称JJJ(トリプルJ)ですね。スパイダーマンへの毛嫌いっぷりが、愛すべき憎まれ役という感じです。


監督はサム・ライミ(Sam Raimi)。この人は今まで「死霊のはらわた」(The Evil Dead)などカルト映画を手がけていた監督さん。「スパイダーマン」シリーズは秀作ですね。

アクションには注目の作品です。昔は映像化できないとされていたスパイダーマンの動きが、現在はCGの技術の進化によりこんなふうに映画化できるんですね。あと俳優さんがとにかく役柄にハマっていると感じます。

ストア


注目のフレーズは
With great power comes great responsibility.
偉大な力は 重大な責任の中に宿る。

Don't play the innocent with me. You've known all along.
とぼけるな。初めからわかっているだろ。(ノーマンの内なる声)

play innocent は「悪気がないふりをする」こと。「しらばっくれる」
all along は「最初からずっと」絶えずずっと継続している状態。
posted by jrkizoku at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie(SF) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする